どう見るかで
普通tallは「下から続いている」という感じです。
つまり人間はtallですし飛行機が飛んでいるのはhighですね。
ビルはtallですが人間がビルの上にいる場合、その時はhighになるわけです。
たとえば、43階から下を見ているような場合・・・
We are forty-three stories high.(我々は43階の高さにいる。)となるわけです。
しかし、問題はwallの場合なんですがthehighwallとはいいますがthetallwallという言い方はしないんです。
tall wallというゴロの悪さもあると思いますが、それだけの理由ではないはすなんですね。
おそらくwallの場合は一番上の高さを問題にするからだと思うんです。
ビルの場合ですと一番上はあまり問題ではありませんがwallの場合は、上を基準に考えますからね。
たとえば「椅子」や「テーブル」の場合ですが、遠くの方から見て高いとか低いという場合にはtallになります。